大阪の名物C Mでお馴染みのグランシャトーがある京橋エリア。京都方面から京阪に乗って最初の大きな街なので、京都の人にも馴染みがあるエリアではないでしょうか。駅の周りには多種多彩な店が乱立しております。その中でとっても安く焼肉・ホルモンを食することができる昔ながらの焼肉店があります。その店の名は「ホルモン 徳いち」。駅に近いので外観を見たことがある人も多いのではないでしょうか。

京都からも、大阪からもひとり焼肉できる

京都―大阪間を通勤している人たちの中には地下鉄やJRから京阪に乗り換える必要がある人も多いでしょう。そこで会社帰りにフラッと寄れる安い焼肉店が徳いちです。昔ながらの店の雰囲気の影響で2〜30年くらい前に戻ったかのような錯覚を起こす人もいるかもしれません。ノスタルジアに浸るのもいいでしょう。昭和の時代っぽい雰囲気のままお店の人もいろいろ声をかけてくれます。接客もいい意味で昔ながらな感じがします。

お店が繁盛している時が多いので待つことも覚悟しておかなければなりません。人気店ならではの悩みですね。混みそうな時間帯を外していくのがおすすめです。

こんなに安くていいの?

気になるお値段はホルモン320円からと大変お安くなっています。生ビール400円も他の店と比べたら安めですね。私は赤身の盛り合わせとホルモンの盛り合わせを注文。徳いちに行ったのが少し前なので、今現在は赤身の盛り合わせがメニューから無くなっているようです。当時の値段は失念しました。今のメニューで近いもので値段を書いておくなら、赤身三種盛(1200円)ホルモン盛り合わせ(580円)生ビール(400円)ですね。

仕事の後の一杯はここで

会社帰りに家族やみんなに内緒でビール片手にお肉を焼く。ビールもお肉も両方美味しくて、仕事の疲れもぶっ飛びますね。口の中でホルモンから溢れ出す脂をビールで流し込んで、赤身を噛んで出た肉汁もまたビールで流し込む。食べる作業の繰り返しに集中することによって嫌なこと全部忘れちゃいましょう。

追加注文してまとめます

もうちょっと食べたかったのでハチノス(320円)を注文。白いタイプのハチノスが出てきました。ハチノスは歯応えがしっかりしていて食べ応えがありましたよ。徳いちは安いから気楽に食べることができるのが一番ですね。お会計も2000円台でした。

この値段でホルモンの店のライバルといえば思い浮かぶのが岩崎塾ですね。ホルモンの量は岩崎塾の方が多いけど、徳いちは接客や雰囲気がいいから一概にどっちがいいとは言えませんね。徳いちは仕事帰りひとりでも財布を心配することなく行けるホルモンスポットだといえるでしょう。京橋エリアが通勤ルートなら、月いちで徳いちに通ってみてもいいかもしれませんね。

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