大阪の谷町六丁目にある果物屋さん、フルーツガーデン山口果物。最寄りは大阪メトロ谷町線・鶴見緑地線の谷町六丁目駅で三番出口から徒歩5分、開店前から並んでいることの多い人気店です。

公式ホームページには、「私たちは「ライフスタイルにもっと果物を!」をコンセプトに果物をもっと世の中に広めていきたいと考えています。食べて「美味しい!」って言ってもらう為に季節・時期に応じた新鮮な果物を市 場や産地直送で仕入れています。産地が同じでも生産者によっても果物の味は違ってきます。山口果物ではスタッフが味を確かめ美味しい食べ方や切り方も説明させていただきます。」との表記があります。果物屋さんならではの目利きされた果物を使ったスイーツが楽しめますよ。

それではご紹介しますね。

マンゴーのかき氷。かき氷は一年中楽しめるそうですが、マンゴーはもちろん夏季限定です。フワフワのかき氷と、新鮮な果物を自家製のシロップと合わせてミキサーにかけて作るソースが自慢のカキ氷、とのことで、早速一口…おぉ、本当にふわふわ!そしてマンゴーの甘さがすごいです。かき氷には全体的にマンゴーのシロップがかけられていて、色は薄く見えますが、お味は濃厚です。

マンゴーの果肉こそ少ないものの、一つ一つがとても甘くて、マンゴーシロップがかかったかき氷のお味もしっかりしているので、どこを食べてもマンゴーです。さらに、かき氷の中にはバニラアイスクリームが。溶けて来たかき氷とバニラアイスクリーム、フルーティーかつミルキーで、最後までおいしくいただけます。

続いては桃のかき氷と、メロンのかき氷。待ってました、桃です。私、桃が大好きなんです♡こちらもかき氷の部分は白く見えるのですが、果汁たっぷりの甘いソースがかかっていて、すんごい濃厚な甘さ。桃のとてもいい香りもするし、かき氷も桃の果肉も、甘くて本当においしいんです。

この桃のかき氷は3年くらい連続で食べていて、毎年来てよかったなぁとしみじみと実感しつつ、一口一口を楽しみながら味わっていただいています。メロンのかき氷も、メロンってこんなに甘かったっけ???と思うくらいにメロンの果肉が甘くてジューシーで、間違いないおいしさ。赤肉メロンのかき氷もあるそうなので、機会があれば食べてみたいと思います。

お次はイチジクのかき氷。こちらもイチジクのソースがたっぷりで、甘い香りが漂います。イチジクの果肉はしっかりとした固さながら、噛んでみると柔らかくて、ぷちぷちした食感が楽しめます。イチジクのソースも、まさにイチジク食べてます!という感じの濃厚なお味で、かき氷なのに薄まることなく、ずっとおいしさが口の中に残る感じでした。こちらも中にはバニラアイスクリーム入り。イチジクもバニラアイスクリームと合うんですね、ミルキーなイチジクのかき氷もおいしかったです。

お次からはかき氷以外のスイーツです。

フルーツたっぷりフレンチトースト。フルーツとソースは何種類かから選べて、この時はフルーツはキウイ、ソースはマンゴーにしました。しっとりと焼き上げられたフレンチトーストは甘さ控えめで、キウイとマンゴーの甘さがよくわかります。バニラアイスクリームも添えられていて、フルーツたっぷりでとてもフルーティーなのですが、そこにバニラアイスクリームのミルキーさが加わると、相乗効果でさらにおいしくなります。

バニラアイスクリームが溶けて来てフレンチトーストに染み込んで、しっとりしたフレンチトーストがまた更にしっとりミルキーに…考えただけでも垂涎ものですが、実際に食べてみると、しっとりじゅわぁな感じで、本当に幸せになるお味です。フレンチトーストもフルーツも盛りだくさんですが、あっというまに食べ切ってしまうおいしさでした。

さて、お次がいよいよ今回最後です。

山口果物名物のフルーツポンチゼリー。累計15万個以上を販売している山口果物のメイン商品だそうで、「山口果物の名前の由来にもなっている本店の山口店長に、小学校から同級生の手塚さんがアイデアを出し完成したゼリーは、海藻と植物のブレンドゼリー粉を使い、他の店にはないトロトロ、ツルツル食感です。

中にはフレッシュな果物がたっぷり8種類も入っており、果物屋だからできる自信のゼリーです。」とホームページに記載されているほどの、こだわりの詰まったゼリーです。私も海藻をブレンドしているゼリー粉を使用しているとは知らなかったのでびっくりですが、お肌や髪の毛にもよさそうなイメージですよね。

スプーンですくおうとしても、すくえそうですくえないほどトロトロ、ツルツルで、頑張ってすくって食べてみると…とってもフルーティーで、本当にトロトロツルツルな食感。ゼリーのおかげでフルーツもさらにフレッシュでみずみずしく感じられて、甘みがダイレクトに伝わる感じ。こんなゼリー初めて♡な、感動のゼリーです。手土産にしても喜ばれそうですね。ごちそうさまでした。

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