株式会社國丸+が運営する、麺乃國+。

ホームページには、「「味噌は日本人の宝物」「味噌ラーメンは健康食」そうか、味がいいだけじゃ”うまい”なんて言えない。身体によい、そして安心できること。そんな一杯を作ろうって。そんなうちの味噌ラーメン。今日も自信と誇りを持ってお出しします。」との記載が。

個人的にはラーメンは味噌が一番!と私も思っているので、願ったり叶ったりのこだわりぶりです。

金の炙り味噌超バターラーメン。北海道産赤味噌を熟成させること三年。さらに白ワイン・アーモンド・山椒を一緒に炙り混ぜ合わせて完成させた薬膳味噌だそうで、黒っぽいスープが特徴的。薬膳と聞くと体にもよさそうな気がしますし、ナッツのおかげなのか、とっても香ばしいいい香りがします。

どろっとしているけど濃すぎないスープで、具は白ネギ、メンマ、チャーシュー、半熟卵、そして白い四角いのがバターです。炙り味噌にバター…コクが出るに決まっていますよね。バターが溶けて来てさらにこってりしたスープともちもちの麺が絡んで、薬膳味噌の独特の風味が口の中に広がります。コクがあってこってり…そんな表現がぴったりの味噌ラーメンです。

真田味噌味玉ラーメン。真田味噌は、米どころ信州でつくられる白味噌ベースの合わせ味噌。芳醇な香りにまず心を奪われます。一口スープを飲んでみると、そのさっぱりとした酸味がさらに食欲をそそります。コクがあるけどまったりし過ぎず、とろみがあるけど濃厚過ぎない優しい味わい。

こちらにはメンマではなくナルトかまぼこが乗っています。チャーシューはとろとろで柔らかいけどちゃんとお肉のガッツリ感もあって、一切れでも十分満足でした。

金の炙り味噌野菜ラーメン。最初にご紹介したラーメンと同じ薬膳味噌のラーメンで、野菜がもりっと乗っています。野菜はキャベツ、もやし、ニンジン。シャキシャキした歯ごたえがアクセントにもなっていて、香ばしいスープと絡めて食べるとおいしいです。

バターは入っていないのでこってりさは控えめで、シンプルに薬膳味噌のスープを味わる感じで、私はこちらの方が好きです。

寒い時期はやっぱり熱々のラーメンが食べたくなりますね。ごちそうさまでした。

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